マンション大規模修繕計画


建物は、建設された時の状態でいつまでもあり続けるわけではありません。

そう、時間の経過と共にどのような材料も人と同じように老化(劣化)していきます。

そのことを十分に把握しないで放置しておくと、

せっかく手に入れたマンションも気が付くといろんなところに

障害が出て、治療(修理・補修)に思わぬお金が必要となったり、


最悪の場合は、手術(修復)も困難になり建物の寿命を著しく縮めてしまいかねません。

ここでは、そうならないためにはどのような対策を行っておくべきかを考えたいと思います。



1. 新築マンションだから安心??

 「新築だから、修繕なんて関係ない!」と思っていたら、
  −あら!大変!!− 

2. マンションと一戸建ての違い  「私のお部屋の廻りは大丈夫!」では済まされませんよ
 マンションの共用部は、貴方の所有でもあるんです。
3. 建物も体調不良を貴方に伝えていますよ  日頃、目にする廊下の壁や階段。
 建物からの注意信号を見逃さないでください。
4. マンションを旨く維持管理するには?  マンションを長持ちさせるのは、日常点検だけで大丈夫?
 予防ができているかが、長持ちの秘訣!!
5. 長期修繕計画書  建物の維持・保全の将来設計が出来ていないと
 治療(修理)すら受けられなくなります。
6. 建物にも必要な健康診断  人間ドックのように、建物も専門家に診断してもらいましょう

7.

建物もリフレッシュ(リフォーム)が必要

 大規模修繕工事の流れと、管理組合と設計事務所等
 関わりを図式化して
説明してます

8.

改良保全と維持保全  マンションが建った時には最新のシステムや機能も、
 気が付くと世間は、別のシステムや機能へ、、、、
 少しは時代の水準へグレードアップしたいものですね!